小中高校生のみなさん、大学受験生のみなさん、保護者の皆様、
こんにちは。Progredior(プログレディオール)塾長 今泉利英 と申します。
さて、みなさん、「勉強」って何のためにするものなんでしょう?
「医学部」を狙っているにしろ、「東大」を狙っているにしろ何にしろ、
勉強は「自己成長」のためにするものですよね?
そしてこのインターネットの普及した情報革命の時代に、
単に小手先の「知識」を頭に格納するだけでなく、やみくもに自学に取り組むだけでもなく、
「聴く」・「調べる」・「考える」・「理解する」・「説明する」・「発信する」
といった本物の「学び」の習慣を身に付け、
自分自身の人生・生活や、大好きな人たちのそれをより良くするために行うものですよね?
それでは、なぜ思うように「成績」は伸びないのでしょうか・・・?
「頭が悪いから・・・」でしょうか? それとも、「努力が足りないから・・・」でしょうか?
それじゃ、「頭が良い」って一体どういうことなんでしょうか?
「努力する」って一体どういうことなんでしょうか?
私達は「自分のなりたい自分になる」ように、「自分がありたい自分である」ように仕組まれた、
生来「自律的」で「自発的」な生き物です。
「学校での成績を上げたい」、「志望校に合格したい」、明確な目標です。
そして、明確な目標があれば人は真剣になれるはずです。
しかし、居心地の良い自分から変化して、高い目標を到達する前には、必ず「反動」が襲います。
その「反動」に押されて、目標自体を見失ってしまったり、妥協してしまったりすることが多いのだと、
思います。
「自律性」や「自発性」を身に付けるためには、 一体どうすればいいのでしょうか?
目標意識が曖昧なまま、ただやみくもに「頑張ってさえいれば」いずれ報われるのでしょうか?
優秀な仲間がいれば、場当たり的に「教わったり」、「調べたり」、「考えたり」はできるでしょう。
しかし、「自分の理解や考えを説明し確認できる相手」や、
「自分の発信する言葉を受け取って、反応してくれる仲間」がいなければ、
全く持ってその種の能力は身に付けようがありません。
今の社会が一番必要としているものなのにも関わらずです。
人は自分の頭で解釈して、反復して自らのものにし、自己表現を通じて発信して初めて、
知識や知恵を本当に活かすことができます。
自ら唸るほど考えて初めて「オリジナルなアイディア」も湧いてきます。
他人の猿真似しかできない人間になってもこれからの成熟社会では付加価値は望めません。
私達プログレディオールは、皆さんを「独り」で戦わせません。
私たちも率先して皆さんと一緒に戦います。私達も率先して「成長を求め」、その姿をお伝えします。
プログレディオールは、「すべてのこどもたちに成長の機会を」をスローガンに、
他の進学塾では考えられない良質の成長の機会を、ご提供致します。
「自律」・「自発」があって、その先に「自立」・「創造」があります。
他の誰のマネでもない「きみ」自身であるために今こそスイッチを入れましょう。
君の「頭」は悪くない!!「努力だって十分してるはず」!!
「成長」の前に必ず襲ってくる「反動」を跳ね返し続けられる
「習慣」と「チーム」(環境)を手に入れていないだけなのだから・・・
"To be yourself!"
~自分が自分であるために~