ご挨拶
プログレディオール アカデミー 塾長 今泉 利英
10代のみなさん、保護者のみなさん、
こんにちは。プログレディオール アカデミー 代表 の 今泉 利英 と申します。
さて、みなさん、「勉強」って誰のためにするものなんでしょう?
「医学部」を狙っているにしろ、「東大」を狙っているにしろ、
「勉強」は「じぶんの成長のためにするもの」ですよね?
そのために、高額な学習教材や進学塾へどれだけ投資してしまっていますか?
そこで、叩き込まれる「パターン認識型の情報処理合戦」にどれだけ
無駄なコンプレックス(劣等感)を植え付けられていますか?
そして、なぜ、思うように「成績」は伸びないのでしょうか?
その「答え」は明白です。
きみが「自ら学ぼうとしていない」からです。
「僕は(私は)頭が悪いから・・・」
単なる「思い込み」に過ぎません。
私は、大学(院)時代、人間の脳について研究を行っていましたが、その中で得た「気付き」の一つは、
人間の脳は、「年齢」によらず自ら「成長する」ものだということです。
人間の脳というのは、幾十億ものニューロン(神経細胞)が複雑に結合してできている、イオンの中に
浮かぶ電気回路のようなものです。しかもその電気回路は、自らの力で回路を組み直したり、不要な
経路を切断したり、スイッチを切り替えたり、できる、生来「自律的」なシステムです。
また、経営コンサルティングファーム時代、様々な組織人・組織文化を拝見させて頂きましたが、
現代社会において重要視されている人材とは、間違いなく、従来型の「情報処理・パターン処理型
有能人材」から、「創造性・自律性・自発性有能人材」へと変遷してきています。
我々はみな、自ら「成長」を促すように仕組まれたシステムなのに・・・
何故、「成績」は伸びないのでしょう・・・・???
もう繰り返す必要はありませんね?!
プログレディオール アカデミーは、「すべてのこどもたちに成長の機会を」をスローガンに、
他の進学塾では考えられない、採算度外視の廉価な価格で、学習の場を提供します。
「自律」、そして「自立」へ
生来、「成長」という能力をもつ「きみ」のスイッチを、今こそ入れましょう。
君の「頭」は悪くない!!!
ただ、まだ、きみの「こころ」が
「真価」を発揮しようとしていないだけなのだから・・・